足痩せのための正しい立ち方

足痩せには立ち方にも注意するべし!

古来より日本には「立てばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿はユリのよう」、という言葉があります。

確か立ち振る舞いの美しい女性を表現したものなのですが、 ここでは「立てばシャクヤク」に注目したいと思います。

立ち姿が美しい方というのは、顎を引き、背筋を伸ばし、胸を張って 立っている姿と言えるでしょう。 この立ち方、実は足痩せする立ち方なのです。

普段、私達は左右どちらかに体重をかけて立っており、 そして、体重をかけている足が疲れたら反対の足に体重をかける。 つまり、足の筋力を極力使わない立ち方をしているということになります。

この立ち方を続けていると、骨盤が歪んでしまったり、猫背になったり、 O脚になる原因にもなるそうです。

骨盤の歪みは足が太くなる原因ともされています。 では、正しい立ち方というのはどのような姿勢なのでしょうか。

足痩せにも効果が大きい、正しい立ち方

①、両足を肩幅くらいに開いて立ちます。
②、顎を引き、背筋を伸ばし、胸を張り、お尻をキュッと締めます。

たったこれだけのステップが足痩せ出来る正しい立ち方なのです。

肩幅くらいに開いて立つ事で、両足に均等に体重をかける事ができ、 足の筋力を使うことに繋がるので、足痩せに効果があるということになります。

正しい姿勢は足痩せだけでなく、立ち姿も美しくなります。 料理を作っている時や仕事の休憩中など、出来る時間を見つけて行ってみてください。